中階(小学校4〜6年)の2級→1級と、上階(中学生)の5級→4・3級を受ける際
の学科試験の問題を掲載しますので勉強に利用して下さい
学科6~10
問題6
躰道の実技はどのような順序で習いますか、次の内容を正しい順番に並びかえてふり仮名をつけなさい。
操体 極技 原態 運足 制法
(1)運足(2)操体(3)制法(4)極技(5)原態
問題7
躰道の実技は次の五つの方法を順序よく行うことが大切です。それぞれ何といいますか。( )の中に適切な語句を入れなさい。
(1)動くための足の運び方 ( )
(2)技を用いるときの体の操り方 ( )
(3)相手の制し方 ( )
(4)技の極め方 ( )
(5)元へのもどり方 ( )
(1)運足(2)操体(3)制法(4)極技(5)原態
問題8
私達は、日常の生活の中で何かをしようとするとき、次のような順序を考えて行うことが大切だといわれています。それらを短い言葉で表わしなさい。また、それらは躰道の実技を習ったり競技の中で技を極め構えにもどるまでの順序と同じだといわれています。それらの順序も正しく書きなさい。
「日常生活行動の順序」 「躰道の訓練順序」
(1)どのようなことをしたいとか考える ( )=( )
(2)これをしたいと決める ( )=( )
(3)決めたことをやってみる ( )=( )
(4)やってみてできたかどうかをみる ( )=( )
(5)なぜ、できなかったのかなどを考える ( )=( )
(1)(思考)=(運足)
(2)(判断)=(操体)
(3)(方法)=(制法)
(4)(結果)=(極技)
(5)(反省)=(原態)
問題9
次の図は躰道で用いる「三つの構え(構え三態)」の図です。( )の中に適切な語句を入れなさい。
(1) ( ) 構え (2) ( ) 構え (3) ( ) 構え
立ち方は ( )立ち ( )立ち ( )立ち
体の状態は( )の体 ( )の体 ( )の体
(1)(下段)(え字)(開身)
(2)(中段)(後屈)(半身)
(3)(上段)(竜捻)(直身)
問題10
躰道の「構え」を行う時に注意するところが五つあります。その五つを順序よく書きなさい。